酢だこ

2011年12月08日

チョット早めの忘年会?懇親会? 試食会?

       ~ たくさんの食材をご提供頂きました ~
 
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  秋田からクレソン・酢だこ    種子島からインギー地鶏
 有限会社エスエスフーズ                  株式会社めぐみ食農
     http://fuwatto.jp/           http://ingie.jp/
 酢だこ 渡新商店
 http://www.sudako-no1.jp/

 さあて~何作ろうかなー     後ほどお楽しみに

 もう師走ですね
 ふるさと自慢・味自慢 早いもので放送が始まり23回になりました。
 そこで「12月6日」
 ご出演頂いたみなさん・関係者のみなさんでチョット早めの忘年会
 それとも交流会そしてクリスマス会
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 雨が降りとっても寒いのにも関わらずたくさんの方にご参加頂きました。
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 さ~ お料理作り始めましたよ~
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 酢だことクレソンのサラダ    地鶏のソテーマスタードソース
鴨の燻製とクレソンを会わせる  地鶏の北京ダック風

写真 3写真 2
 素材がとても新鮮・・・・・そのままいただいてもとても美味しい
 何種類か料理しましたが間もなく動画をUPしますのでそれまでお預け
 
 感想や交流の様子も楽しみにしてて下さい

 全国には、まだまだ眠っている食材がたくさん有ると思います。
 その1つ~の食材で地域お越しが出来ると思いませんか
 
 ぜひ教えてください一緒に探しませんか
 

 ここで種子島出身のみさよがインギー地鶏について説明しま~す。
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 インギー鶏・・・・・種子島にしか存在しない幻の鶏である。
 「インギー」すこし変わった名前だと思いませんか
 歴史を振り返ると納得しますよ。

 今から117年前(1894)春の嵐の夜、種子島の最南端、門倉岬から東
 に広がる前之浜でイギリスの船「ドラメルタン号」が漂着した            
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 乗組員29名
 上海から香港へ向かう途中で暴風雨に遭い、前之浜に辿り着いたそうです。
 修理するため、長崎の造船所に向かうまでの約4ヶ月間、地元の集落で
 手厚いもてなしを受け、その時のお礼としてもらったのが、船内で食糧用と
 して飼っていた11羽の鶏だそうです
 名前は当時イギリス人のことを「インギーさん」と呼んでいた事から
 インギーさんに頂いた鶏と言うことで「インギー鶏」と呼び 由来するそうです。
 
 言葉など通じなかったであろうイギリス人と島の人々の間で、言葉や文化を
 超えた温かな交流があったからこそ生まれた、幻の鶏であるw(゚o゚)w オオー!
 
 現在は「インギー鶏」の交配種・・・インギー地鶏としてデビュー

 インギー地鶏は島の人にとっては高級食材。
 おもてなしの時などに食べるものだという。

 遠くイギリスの船で辿り着いた「インギー鶏」は、当時の人々の深い愛情と、
 その種」を守り続けた愛情があってこそ存在する
 ドラマティックだと思いませんか

  最後に
 厨房をお貸し頂いた目白駅前に有ります「カフェサロンSAFL」のオーナーさん
 とりはまさん・福山さんありがとうございました。
写真 4

  これからもよろしくお願いいたします。                

                     by  みさよ
  


 












tanestyle at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)